児童の活動

児童の活動

中央図書館の方が学校に来て、4年生に向けて「お気に入りのポップを作ろう」という授業をしてくださいました。お気に入りの本を友達に興味をもってもらえるように、デザインにこだわりながら作成していました。

郷土資料館の方を招いて、歴史教室を行いました。

川口市にも遺跡がたくさんあることを知り、歴史を身近に感じることができました。

出土した土器を直接触れ、歴史の重みを感じたようです。

本校の保護者でもある水泳インストラクターをゲストティーチャーに招き、水の事故を予防したり、いざという時の対応の仕方を学びました。クイズや体験を交えたお話に、全校児童が夢中で参加していました。夏休みに向けて、ご家庭でも話題にしていただけると幸いです。

6年生が校外学習として、国会議事堂・科学技術館に行きました。国会議事堂では、普段、テレビ等で見ている場所を実際に見て、厳粛な空気や建物のこだわりに驚いていました。児童に一番心に残っていることを聞くと、科学技術館で大きなシャボン玉で人間を包んだことを挙げていました。児童にとって夢のような体験だったようです。

夏休みが近づき、児童もわくわくしています。

学校では、夏休みに向けて、一学期の学習をまとめる時期となりました。一学期に学習したことの定着を確認し、成果と課題を見つめなおしています。また、夏の生活のしかたとして、水の事故の危険性や熱中症対策などの指導をしています。

楽しく安全な夏休みを過ごしてほしいと先生たちは願っています。

 

川口市教育委員会からも児童に向けてメッセージが届きました。ぜひご覧ください。川口市教育員会からのメッセージ(7月).PDF

5年生が保健の授業で、養護教諭から歯の大切さや正しい歯磨きの仕方を学びました。

歯の実態を調査したグラフに児童は驚きながら、歯を大切にしなくてはいけないと実感したようです。

歯に関するクイズを通し、楽しく学びました。

児童を代表して、運営委員会の委員長が、「輝くまち川口いじめゼロサミット」にオンライン参加しました。川口市からいじめをなくすために、代表児童が意見を出し合って話し合いました。このサミットを受けて、運営委員会がいじめをなくす取り組みを考えていきます。

7月1日は開校記念日です。日頃、学校を支えてくださっている様々な方々に感謝の気持ちをもって生活することを朝会で確認しました。

7月の生活目標は「学校をきれいにします」です。本校の朝会では、毎月、生活目標の話を教師や児童が工夫して伝えてくれます。今月は3年生の代表児童が分かりやすい劇をしてくれました。演技が上手で、皆で夢中になって見ていました。

消防署の方を招いて、救命救急の仕方を教えていただきました。いざという時、大切な命を守れるように、真剣に取り組んでいました。消防士の方の落ち着いていて素早い動きに、児童は驚いていました。

たてわり班活動では、6年生が中心となり、1~6年生の皆で算数のカードゲームを行っています。上級生がルールやかけ算を教えてあげていました。優しい上級生は下級生のあこがれです。

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